2009年11月2日月曜日

adrenaline


アドレナリン (adrenaline) (英名:アドレナリン、米名:エピネフリン、IUPAC組織名:4-[1-ヒドロキシ-2-(メチルアミノ)エチル]ベンゼン-1,2-ジオール)とは、副腎髄質より分泌されるホルモンであり、また、神経節や脳神経系における神経伝達物質でもある。分子式はC9H13NO3

ストレス反応の中心的役割を果たし、血中に放出されると心拍数血圧を上げ、瞳孔を開きブドウ糖の血中濃度(血糖値)を上げる作用などがある。

交感神経興奮した状態、すなわち「闘争か逃走か (fight-or-flight)」のホルモンと呼ばれる。動物が敵から身を守る、あるいは獲物を捕食する必要にせまられるなどといった状態に相当するストレス応答を、全身の器官に引き起こす。・・・(Wikipediaより)




先日、HONDA主催のHGエンデューロ大会に出場。

HG、ハードゲイではありません。

数年ぶりのエントリー、、、、福島県白河にて。

毎年、素人には過酷なエンデューロ大会として有名?なオフロードイベント。

これ登れんの?っていうドロドロの坂道とか、
これ降りれんの?っていうドロドロの下り坂とか、
ここ曲がりきれずに真っ直ぐ行っちゃったら、逝っちゃうよね?とか、

結果はさておき、この年にもなって泥まみれ、砂まみれになれることがとても楽しく、次の日体のどこかしらが痛くなるのが分かっているのにもかかわらず握力がなくなるまで頑張ろうとするのは何故だろうか・・・?

もちろん仕事があるのでムチャはできませんが、でも走っている時は何故だか、もうどうなっても良いと・・・アドレナリンとやらが出てしまいます。

走り始めはビクビクしながら出走、順位などどうでも良く、体が慣れるまではコケないよう、エンストしないようアクセルを回し続けることで精一杯。

しかし上り下りを繰り返し、抜きつ抜かれつしているうちに恐怖心が消え、興奮状態に陥る。

上級者に追われ抜かせまいと必死で逃走するように走り、
抜けると思った相手は跳ねる泥や小石を浴びながらケツについて闘争心を燃やす。

そんなにMっ気はないのだが、ピットに帰り浴びた泥の多さに気付くとニヤリとしてしまう。

「自然の中は空気美味いし」、「緑って癒されるし」なんていいながらスポーツをしているうちはアドレナリンなんて出ません。
スポーツそのものにのめり込まない限り。

まあ、楽しみか方は人それぞれですが、僕の場合はストレス発散がこのアドレナリンを出す事だと。

勝ち負けよりも自分が興奮できるかどうか。
その先に楽しみがあるような、、、

着ているものも大事ですね、派手なモトクロスジャージにバイザー付きのヘルメット、怪我を最小限に防ぐ為の防具類などなど。
ヘタすると”何とかライダー”?とか”何とか戦士”と間違えられるような格好も、やっている本人からすればイケてる戦闘服。
アドレナリンを出す為の道具です。

T.P.Oとはいえ、そんな興奮できる服、作ってみたいですねー。

0 件のコメント:

コメントを投稿